第37回 九州旧石器文化研究会大分大会開催要項

1.日時
2011年10月1日(土)・2日(日)
2.会場
別府大学
3.テーマ
「九州地方における三稜尖頭器の製作技術と石器石材について」
4.日程
第1日目 10月1日(土)
12:30-13:00 受付
13:00-13:15 開会行事
13:15-13:25 趣旨説明
13:25-15:05 講演
「南九州のテフラについて」(仮)
早田 勉(火山灰考古学研究所)
「関東地方の角錐状石器の製作技術」(仮)
亀田直美(西東京市教育委員会)
15:05-15:20 休憩
15:20-16:20 研究発表 「石材ごとの製作技術」1
「流紋岩」(仮)
宮田 剛(福岡県九州歴史資料館)
「サヌカイト・西北九州産黒曜石」(仮)
杉原敏之(福岡県九州歴史資料館)
16:20-16:30 事務連絡
16:30-17:00 資料見学会
懇親会 (会場など未定、金額6,000円程度予定)
第2日目 10月2日(日)
9:15-10:45 研究発表 「石材ごとの製作技術」2
「チャート・小国産黒曜石」(仮)
越知睦和(九州文化財研究所)
「ホルンフェルス」(仮)
秋成雅博(宮崎市教育委員会)
「錦江谷型及び終末期の小型三稜尖頭器」(仮)
馬籠亮道(鹿児島県立埋蔵文化財センター)(仮)
10:45-10:55 休憩
10:55-12:20 討論(司会 荻 幸二)
12:20-12:30 閉会行事
12:30-13:00 資料見学会
誌上発表
「多久産サヌカイトの製作技術」(仮)
岩永雅彦(多久市教育委員会)
「列島各地の角錐状石器の製作技術」
中国地方 沖 憲明(広島県教育委員会)
四国地方 氏家敏之(徳島県教育委員会)
中間西井坪遺跡 森下英治(香川県教育委員会)
近畿地方 絹川一徳(大阪市博物館協会大阪文化財研究所)
東海地方 富樫孝志(財団法人静岡県埋蔵文化財調査研究所)
中部高地 大竹憲昭(長野県埋蔵文化財センター)
岐阜・富山 未定